プロフィール




安部 嘉乃
Yoshino Abe
ヒーリングサロンyoan代表
スピリチュアルインストラクター
愛知県岡崎市在住。
子供たちの不登校と経済的な困窮が重なる中でシータヒーリングと出会い、自分自身の思考の制限を開放したことでパラダイムシフトを経験。
自分自身の心が豊かになるだけでなく、家族も豊かに生きはじめる。
現在、制限やトラウマの開放は素早く楽に誰にでも出来る事をセッション・セミナーを通じて伝えることで、《自身の魂が輝く生き方》をサポートしている。
Interview
~人生は選べる!変えられる!~ 父の死、子どもたちの不登校、豊かになれない葛藤を乗り越えて、大切な家族と一緒に幸せになるまでの歩み

―― 嘉乃さんが主催するyoanの活動内容を教えてください。
嘉乃) シータヒーリングのセミナーをメインに、自分の感覚を養ってもらえるようなイベントやセミナーを開催しています。それらを通じて自分の魂が輝く生き方ができるようにサポートしています。
―― ありがとうございます。
今日は感覚を養うセミナーをひらくことにしたいきさつや活動への想いを聞かせてくださいね。時系列でお聞きしたいと思います。
幼少期の嘉乃さんは、どんな子だったのですか。
嘉乃) そうですね。すっごい人見知り。
今は誰も信じてくれないんですけど、本当に母の後ろに隠れるような子でした。
大人が怖いっていう感覚が小さい時あったかな。
今思うと、あんまり人が好きじゃなかったかもしれない。
三歳の時に父親が亡くなったんです。
周りのはなしから、自ら逝ったことが分かりました。
その時から、一気に周りの空気が変わった感じがありました。
母は仕事をバリバリし始めて、自分たちもおばあちゃんのところに預けられて。
母が仕事に行っている時は親戚夫婦が面倒を見てくれました。
保育のお迎えだったりお世話になることがすごく多かった。
だから、小さい時はもうずっと我慢している感じでしたね。
父親の他界で環境が一変。幸せな家庭のあり方を模索しはじめる
―― 幼くしてお父さんを亡くすという衝撃的な経験をされたのですね。
それは嘉乃さんの人生にどういう影響を与えたのでしょうか。
嘉乃) どういう影響を与えたか。
たとえば幼少期は熱があってもスキーに行ったんですよ。
熱があるかどうか心配もされてないという感覚。
子どもとして心配されてないので、自分が何かおかしいと思いながらも、誰にも言えない、言ったら迷惑かかる、と思っていました。
とにかく自分っていうものを出せない状況だったという感じです。
父が亡くなったのは姉も同じで、姉は結局当たるところが私しかいない。
そうすると、もう髪の毛を引っ張られたり振り回されてボコボコにされていました。
そういう仕打ちがずっとある幼少期だったから
「自分だったら、どうやったら幸せな家庭が作れるのかな」
「旦那さんが帰りたくなる家ってどうなんだろう」
「居心地がいい家ってどういうこと?」
「家族が仲良く暮らすってどういうこと?」
みたいな事をすごく大切に考えてきました。
「愛をしっかりと受け取れたら、行きたい方向に行けるんじゃないかな」
とも思っていた。
子どもの不登校と経営難で八方塞がりの中、シータヒーリングと出会う
―― 幼少期から幸せな家庭を模索しはじめたのですね。
そこからシータヒーリングに出会うまで、どのような経験があったのでしょうか。
嘉乃) シータヒーリングに出会うきっかけになったのは、長男が中学一年生で不登校になったことです。さいしょは長男、続いて長女も不登校になりました。
息子が不登校の時にちょうど、やっていたビジネスが自転車操業になっていました。
やってもやっても全部経費に使われていっちゃう、なんならこっちで持ち出しみたいになって、何のためにやってるのかわからない苦しい状況だった。
そこに子どもの不登校が重なってきて
仕事も頑張ってやってるのにうまくいかない。
大切な子どもの方もうまくいかない、みたいな。
これは何なんだろうって。
そんな時、イベントで和み彩香カラーボトルに出会い、カラーボトルを教えてもらうことになりました。そこで初めて、「潜在意識」というのがあってどういうものかという話を知ったんですよね。
カラーボトルを習っていた時に、「目にみえない世界のことに興味があるなら」と、シータヒーリングをやっている方を紹介されてセッションに行きました。
――初めてのシータヒーリングはどのような体験でしたか。
嘉乃) シータヒーリングで潜在意識を見てもらって分かったのが、私は父が亡くなった事を無かったことにしていたんですよ。記憶から消そうとしていた。
だけど本当はすごくお父さんのことが大好きだったってことも思い出しました。
消そうとしてきたことを一気に思い出して、知ったんです。
こうやって人は、痛い記憶をなくすんだ。
人は、「傷つかないように」「思い出すとやっぱり辛いから」という理由で、痛い記憶をなかったことにするんだってことを。
そこで思ったんですよね。
私自信がそうだったみたいに、周りにも痛い傷を見ないようにして生きている人がいっぱいいるのかなって。
見ないようにしてること、気づかないようにしていることがあることで、何かうまくいかない感覚のある人がいるんじゃないかなって。
それでヒーリングを実際に勉強しよう!となりました。もっとたくさんいっぱい。


「変えるべきは自分」という気づきから、ひたすら学ぶ日々
―― シータヒ-リングを学び始めて、お子さんの不登校とどう向き合ったのでしょうか。
嘉乃) 私のことなら、何くそ根上で頑張ればなんとかなる。
でも息子となると何ともならない。別の人間だから。
たとえ紐をくっつけて学校に連れていっても、すごく青ざめて具合が悪くなっちゃう。実際に紐をくっつけてたりはしていないけれどね。
自分だったら、学校が嫌でも我慢して行けていた。でも息子にそれは通用しない。
この状況を理解していくためにはどうしたらいいんだろう?って思っていました。
当時はまだ不登校もそこまでメジャーじゃないっていうのかな
学校に行かない=社会不適合みたいなレッテルがあるわけです。
そういう風潮の中で、レッテルを貼られて
息子をどうやって100%愛していけばいいのか、
受け入れていくって、どういうことなん。
そう思っていた時にちょうどシータヒーリングに出会って
息子を受け入れる=自分を受け入れていくことなんだなって思ったんですね。
それなら今、自分をどうにかしなくちゃ。
そうでなきゃ結局息子は変わらないって思った。
それでひたすらヒーリングを学びまくり。とにかくもうやりまくりです。
―― どうにかする相手は子どもや周りではなく自分自身だと気づいて、ご自身と向き合い自分を変えてきたのですね。
シータヒーリングをひたすら学ぶ中で、いつ「変わった!」と感じたのでしょうか。ターニングポイントのようなものはありましたか。
嘉乃) 基礎DNA(最初に受けるシータヒーリング講座)を学んだ時かな。
最初、創造主のところにつながった時、「私はここに来たかった!やっと来られた」ってすごい号泣したの。今思い出すだけでも泣けるぐらい感動したんですよね。
―― もう最初の講座から違いを感じたのですね。
嘉乃) そうそう、最初からです。ここに来たかった、やっとここに来られた感覚です。
―― シータヒーリングを学び始めてから、ご家族との関係はどのように変わりましたか。今はとても仲が良さそうですね。
嘉乃) 前も仲は良かったんだけど、なんていうか、旦那さんとの関係性の中で常に違和感を感じていました。
もちろん信頼もしている。大好きで結婚もしている。
だけど100%ではなくて
旦那さんとの関係性に、心の中のわだかまりがちょっとあるような感覚です。
全部はさらけ出してない、自分もさらけ出せていないところがあるし、向こうもさらけ出していない感じがありました。
それともう一つ、経済的になかなか豊かになれなかったのが大きいです
お金の問題になると、すごくギクシャクするのが長く続いていました。
―― 旦那さんと、お金のことでギクシャクしていたのでしょうか。
嘉乃) そうです。主人の勤め先で扶養控除の手続きがされていなかったり、税金をたくさん払わなくちゃいけない状況が起こっていました。この支払いをこっちにやってこっちにやって、ここにお金入れといて、これお金入れてみたいな感じの。
苦しい状況が四年ぐらい続いていました。
「扶養控除がおかしいから会社にちゃんと伝えて」と言っても、旦那さんは「言ってるんだけどな。」みたいな感じで全然改善されない。
その話をすると、なんかいい顔しない。
―― 以前の関係のなかでは、金銭問題に進展が見られなかったのですね
嘉乃) そうです。本当にどうにかしようっていう気が全然感じられない。
そうやって苦しくなっていました。
―― お話しにあった夫婦関係の問題を、どのように変えてきたのでしょうか。
嘉乃) その時に必要だと思うセミナーを、常に受けていました。
豊かさと願いの実現、ゲームオブライフ、ソウルメイト、と自分がやっている問題に向き合えるセミナーをとにかく受ける、突っ込んでいくっていう。
一つ一つのセミナーをうけるたびに、何か変わって、何か状況が変わってく。
―― 課題解決につながりそうなセミナーをどんどん受け進めていったのですね。
嘉乃) そうそう。ひとつひとつは大きいすごい変化っていう感じではないけれど
「旦那さんに前は言えなかったことが、今は言えるようになったよね」とか。
最初は旦那さんにセッション(※シータヒーリングのワーク)するのだって、抵抗感を感じていました。
今は、素直にセッションを受けてくれます。
旦那さんもシータヒーリングをはじめたので、逆に私も旦那さんにやってもらっています。
そうすると、お互いが何を思って悩んでいたのかっていうのが分かるから。
変な考えに至らなくて済むんですよね。
相手をちゃんと理解してあげられるように、だんだんとなって行きました。
―― ご主人もいっしょにシータヒーリングをされているのですね。
シータヒーリングの講座を受けるたびに自分と本気で向き合って、本気で向き合ったほど変わっていったのですね。
嘉乃) そうです。受けた結果、自己成長していく。そうすると結果、周りの状況が変わっていく。
潜在意識とちゃんと向き合ったら、問題が解決されて無くなります。それは問題のフィルターが取れるということだから、周りの人への問題フィルターのシェアもなくなるということです。
原理原則的には、本当に簡単でシンプルなことなんですよね。
こちらが、相手に嫌な役をやらせているんですよね。
だから、こちらが変われば相手も必然的に変わっていく。
私が思うのは、みんな私のことを愛してくれているから、相手も嫌な役をやらなくちゃいけないんです。
こちらの膜がどんどんとれていく、フィルターがどんどん剥がれていく、
そうすれば、周りの人も嫌な役をやらなくて済むでしょう?
自分のフィルター取れば変わるっていうのが面白くて、
ひたすら、今ある問題を解決したっていうだけなんです。

自転車操業の経営から一転
笑いやユーモアたっぷりのサロンへと成長するまで
―― シンプルだけどなかなかみんなが気づけていないことを、今サロンで教え伝えているのですね。嘉乃さんの開催するセミナーは、どのような雰囲気なのですか。
嘉乃) 笑いあり、涙あり。いじりありみたいな感じです。
受講生さんには、よく笑った!と思って帰って欲しいと思っています。
楽しく笑ってなんぼ。笑いは一番波動が高いって言いますから。
面白いのが好きな人、ユーモアを知りたい人・思い出したい人、人間味あふれる感じが好きで、人間として楽しみたいと思う人、ぜひ来てくれたら嬉しいです。
―― シータヒーリングを受け始めた最初の目的は「自分と向き合う」「自分の問題を解決してシフトする」がメインでしたが、《自分と向き合うためのシータヒーリング》から、インストラクターとして《人に教えるシータヒーリング》に変わっていったきっかけはあるのでしょうか。
嘉乃) そうですね、それこそ息子をきっかけにセッションを受けて、「自分とおなじように、見えないようにしているもの・ないものとしている感情がたくさんある人がいるのだろうな」って思った最初の時から、もうすでにあったと思います。
たしか、ディグディーパー(3つ目に受ける講座)を受けたあたりからすぐに、有料で仕事としてすぐにセッションもし始めたんですよ。
セッションを提供していくんだけれども、そのなかでやっぱり自分でやれるようになった方がスピードが早いなって思ったんです。
教えることができたら、みんなが自分でそれぞれできるようになって、その人の人生の変化のスピードが速まるから。
だから教えようと思いました。
やり方を伝えていけば、みんなが幸せになるんじゃないかなと思って。
すると良いタイミングでインストラクターセミナーの話が来たので、受けに行きました。
―― プラクティショナー時代とインストラクター時代での違いはありますか。
嘉乃) そこまで大きな違いはないんだけど、インストラクターとして教え伝えるとなると、やっぱり、自分がしっかり第七層(全てなるものの創造のエネルギーの別称)とつながらないといけないっていうのはあります。
(インスピレーションが)自分のエゴティズムの声じゃなくて、ちゃんと創造主から受け取った言葉なのかとか、自分でしっかり識別しながらやっていくことをすごく大切にしています。
受講生さんたち、自分のところに学びに来てくれてる人たちに、魂が輝く生き方を見つけてもらう、それを大切にしながら仕事としてやりたいと、いつも思っています。
ここにきてくれる人たちは多分「ここならそれができる」と思って来てくれてると思うから。
プラクティショナーとして向き合ったことを、インストラクターとして学んだり教える時に、前とはまた違う形で向き合わなくちゃいけない、ということはいっぱいありました。
同じセミナーでも、受講生として受けるのと教えるのではまた気づきが違うっていうのはすごく感じます。毎回感じますね。
面白いのが、教えている時に創造主に聞きながらやるでしょう?
「受講生さんにこうやって聞かれたんだけど、どういうこと?」みたいな。
そうしたら、すっごい解説がきて、自分も「それはそういうことなのね!」みたいなアハ体験がいっぱいできるんです。
インストラクターになったからこそ、すごく成長させてもらった気がします。


―― 現在、ご家族とともにフットワーク軽やかにどんどん活動の幅を拡げている嘉乃さんですが、今後の展望はどのようにお考えでしょうか。
嘉乃) 私はやっぱり、家族がすごく大事。
展望と言えるかわかりませんが、これから先も、家族みんなでいろんなところに行きたいっていう想いがあります。
シータヒーリングを学び教えてきて思うのが、良い環境に自分の身を置くのはすごく大切だなってことです。
自分がまず、心地よい環境に身を置く、
その感覚や空気は、受講生さんにも感じてもらうことができる。
だから移住も考えています。
主人が今「いのちグラス」という眼鏡から自分自身にアプローチする活動をやっています。私のほうは、内面の見えないエネルギーからのアプローチができる。
出会いを通じてマルシェやいろんな所へ参加しに行っているのは、いろんな方法でアプローチして、自分っていうものをしっかりと取り戻してもらうお手伝いができたらいいなと思っているからです。そうやって、たくさんの人に伝えていきたいです。
資格
シータヒーリング®プラクティショナー
基礎DNA
応用DNA
ディグディーパー
豊かさと願いの実現
関係性1あなたと大切な人
関係性2 あなたと創造主
関係性3 あなたとインナーサークル
関係性4 あなたと地球
ソウルメイト
ワールドリレーションズ
インチュイティブ・アナトミー
病気と障害
Intuitive child in me(旧レインボー・チルドレン)
DNA3
存在の層
プラント
アニマル
ゲームオブライフ
シータヒーリング®インストラクター
こちらの講座は、yoanで受講することができます。
基礎DNA
応用DNA
ディグディーパー
豊かさと願いの実現
関係性1あなたと大切な人
関係性2 あなたと創造主
関係性3 あなたとインナーサークル
関係性4 あなたと地球
ソウルメイト
プラント
アニマル
ワールドリレーションズ
インチュイティブ・アナトミー
病気と障害
Intuitive child in me(旧レインボー・チルドレン)
